先輩社員の声

機械設計技術職


Y・T (31歳)

2005年入社
東洋大学 機械工学科卒
学生時代は機械工学科を専攻し、そこで製品に関わる機械に触れたり、
CADによる簡単な図面を作成しているうちに、設計という仕事に興味が湧いてきました。
そんな時にヒップを知り、設計未経験ということもあったため、
アウトソーシングという業種を活かして一つの設計に留まる事なく
色々な設計に携わる事が出来ると思い入社を決意しました。

正直なところ、最初は不慣れなこともありましたが、
営業担当からのフォローや、取引先で出会った方とも徐々に親密になれたこともあり
現在は、同じ取引先で約5年間設計に携わっていることができています。
以前、試験研究製品に携わっていた頃のエピソードですが、
仕事で大きな失敗をしてしまったことがありました。
もちろん失敗はしてはならないのですが、失敗から多くのことを学び、考えることもできました。
その後、その製品は無事に試験をクリアし、製品となったときはとても感動したのを覚えています。

仕事をする中で、担当の製品については熟知していないと、
自分の仕事によってその製品に携わる全ての人に影響がでてしまうため、
細部に渡って把握することや技術者としてプロフェッショナルな仕事が出来るように心がけています。
私は、未経験者から技術者としてスタートをしたので、
まだまだ、設計のことに関しては学ぶ身ではありますが、
自分から学ぶ意欲を常に持ち、持ち前のやる気と設計を通じて出会う人との関係を大切にしながら
これからの技術者としての人生を築いていきたいと思います。

N・F (30歳)

2004年入社
福岡大学 機械工学科卒
学生の時に、自動車に関わりたい。テレビを作ってみたいなどやりたいことが明確の人もいるはずですが、
私は、「設計がしたい」ただ漠然とそんな想いを持っていました。

「自動車・家電・・・どんな設計をしたいのか。どんな設計に向いているのか。」
様々の業界、分野でモノづくりに携われるアウトソーシング業界で様々なキャリアを積んでから、
自分が本当に合っている設計を極めてみようと思いヒップに入社しました。

入社後は航空機の設計に関わり、自分の関わった航空機が初飛行したときは今でも記憶に残っています。
現在は家電製品の設計開発に携わり、業界の異なる設計をしながら技術者としての可能性を広げています。
自分で想定通りの組み付け方や動きをしたときの面白みや難題を解決したときの達成感が設計にはあり、
自分が実際に携わっていた製品が雑誌に掲載されたり、
店頭に並んでいるのを見たときは鳥肌が立つほど嬉しいことです。
その反面、仕事の結果や納期も考慮して仕事に取り組んでいますが、
最善を尽くして設計した部品が予期せぬ問題を起こしたりすることもあるため、
まだまだ検討が足りなかったと痛感することもあります。

今後も更なるプロの技術者として向上心・やる気・行動力を持って日々学んでいきたいと思います。

電気・電子設計技術職

Y・S (29歳)

2006年入社
千葉工業大学 電気電子情報工学科 院卒
私は、大学院で電気・電子工学科を専攻していました。
大学では、実験を通じて機器の使い方や、評価・検証における知識など
技術者になるための第一歩を経験できたと思います。
純粋に、「モノづくりに携わりたい」
そんな想いがあり、ヒップの経営理念でもある「設計・開発のプロ集団」という言葉に惹かれ、
私もその一員になるためヒップに入社を決めました。

ヒップの特徴は、社員の大半が技術者なので、
同じ技術者同士でも異なる業界のことや、技術的なことなど多くの情報交換をすることができます。

入社して間もない頃のエピソードですが、
右も左もわからない私に、ヒップの先輩技術者から技術のイロハや、
仕事の取り組み方など、多くのことを教えてもらったことがありました。

近くに親身になって話を聞いてくれる営業担当の方や先輩の技術者がいることは、
入社する人にとって、とても心強いことではないかと思います。
そうした体制がヒップには定着しているので、仕事だけに集中できています。

仕事面では、自分が考えた設計通りに製品が動作するようになった時や、
製品・開発品の問題点や不具合を解決したときは、とても達成感があります。
一方では、設計した回路が思い通りに動作しなかったり、
レベルの高い要求に対して結果を出さなければならないときには
仕事の厳しさを感じることもありますが、日頃から知識の幅を広げておくことや
自分から率先して調べることや学ぶことも重要だと考えています。

新しく入社する人にも、私が経験したように、様々なアドバイスができるような技術者になりたいです。

Y・H (28歳)

2005年入社
近畿大学 電気情報工学科卒
ヒップは、イベントが充実しており、仕事以外の場所で
先輩社員や同期との交流を持つことで他分野の技術等の話が聞けるため、
自身のスキルアップに繋がることや、
社内制度の一つである「通信教育制度」を利用して、自分の足りない教養が補える会社です。
実際に年に数回開催されるイベントや同好会は、仕事以外で楽しめる場所なので
とても楽しみにしていますし、通信教育も活用できています。
「遊びもプロ」「仕事もプロ」・・・一言で表すヒップの特徴かもしれませんね。

以前に悪戦苦闘の日々を送っていましたが、何気ない行動が解決の糸口に繋がったことがありました。
その時は、高級なお店でご馳走してもらい、諦めずに頑張って良かったと思います。
正直なところ、今でも目の前の仕事で精一杯なところはありますが、厳しさこそ仕事です。

「楽して得るものは無い。嫌なものから逃げるは三流。嫌ものを好きにするのが二流。嫌なものをものにするのが一流。」
この言葉を胸に、挑戦していきたいと思います。
ただ今思うのは、10年後、20年後には・・・
今はおとぎ話のようなモノでも製品となって日常に使うモノになっている・・・
そんな夢物語を現実化にしていけることがエンジニアとしての醍醐味であり、面白さであると感じています。

持ち前の明るさで入社した私ですが、ヒップの充実した制度を利用して一流のエンジニアに向けこれからも突き進んでいきます。

ソフトウェア開発技術職

M・Y (35歳)

2000年入社
福井大学 情報工学科卒
ヒップは、7時間所定労働を導入しているため、
8時間所定労働の取引先で定時退社した場合も1時間分の残業手当の支給があるほか、
社内制度が充実しており安心して働くことが出来ます。

ヒップは平均年齢も若く、社員の声をどんどん取入れています。
和気あいあいとした雰囲気があり、社内での人間関係に悩んでいるといった声も聞いたことはありません。
その他、新車を購入する際の奨励金が、社員のみだけではなく、家族まで対象であることや、
一泊研修会のイベントで開催されるビンゴ大会の景品も豪華です。

私は、現在、世界でも有数の大手自動車メーカーの仕事に携わっており、
自分にとっても非常に良い経験になっています。
それと同時に責任のある仕事でもあるため、やり甲斐を持って仕事に取り組めています。
開発では、自分の頭でイメージしていたことが、現実のカタチになり、
思い通りに動作するとますます面白みを実感できます。
自分の考えや想いが入ったモノが一つのカタチになって
世界中の人に使ってもらう嬉しさや便利さを提供するができ、
ヒップに入社して本当に良かったと思います。

私は、情報系の学科を卒業後、ヒップに入社しました。
アウトソーシングというイメージはヒップに入社後変わりました。
技術者の悩み・相談を担当営業が熱心にフォローしてくれます。
そのお陰で最先端技術のプロジェクトに携わることもでき、スキルアップできるチャンスが数多くあります。

充実した制度と福利厚生、技術者を目指す体制も整っているのがヒップです。

ソフトウェア開発技術職
N・T (28歳)

2006年入社 
静岡産業技術専門学校 情報ネットワーク学科卒
ヒップは、所定労働時間7時間を導入しているほか、
住宅手当、家族手当、社内表彰制度、新車購入奨励金制度、イベント・同好会の開催・・・
挙げればキリがありませんが、充実した制度や福利厚生があります。

私が、入社を選んだ決め手は、勤務地が通える範囲だったことや、条件面も明瞭だったからです。
また所定労働時間7時間を導入しているため、
取引先により異なりますが、時間を有効的に使えるので働きやすいです。

私は、主に製品の試験を行っていますが、
過去の製品と次の製品の繋がりを検討するときにモノづくりの面白さを感じます。
そしてモノは人が創り、何かの役に立っていること。

そんな醍醐味を感じモノづくりに携わっていますが、
仕事で大したことではなくても感謝されることはやっぱり嬉しいです。
正直、楽しいことも厳しいこともありますが、ヒップが悪いと感じたことはありません。
それは、「良い会社です」と人に勧めるに当たって大事なことではないかと思います。


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